2014年05月13日

[旅田卓宗のたそがれ日記](5月13日・憲法解釈)

どうやら安倍政権は集団的自衛権行使容認を憲法解釈を変えることでやりきるようだ。

連立を組む公明党も一応反対のポーズを取っているが水面下では了解しているんじゃないの〜?

そうでなければ安倍総理も強行突破する筈がない。

公明党も本気で反対なら連立を解消すればいいのにそれをしないところを見ると裏で自民党と取引できているとしか思えない。

果たして内閣が変わる度に憲法解釈を総理大臣の意向を踏まえて安易に変えていいものだろうか?

国民はもっと真剣に考えるべきだ。

安倍総理が集団的自衛権行使容認を強硬するなら今後、憲法解釈変更がなし崩しに続けられ、ついには憲法の存在ですら否定される恐れすらある。

あのナチス政権のように。

限定容認だとか何とか政府や自民党の連中が勝手なことを言ってるが、一旦戦争が始まったらトコトンやることになる。

まあ〜原爆2〜3発ぶち込まれるまで終わらないだろう?

被害を受けた程度の反戦するだけ!

何と国会では幼稚な議論をしているのだろう。

坊ちゃん育ちばかりだから喧嘩のやり方を知らない。

とにかく相手が倒れて死ぬぐらいのダメージを与えるまで終わらない。

そこまで戦争したいのなら、国会議員になる資格の第1に自衛隊に入隊し海外派兵の経験ある者と公職選挙法を変えたらどうだろう?

恐らく国会議員になる連中がほとんどいなくなるだろう?

そもそもそんな法律を国会議員連中が作る筈がない。

彼らの関心のあることは金と票と女と我が身の安全だけなんだから?

ぺペンペンペン

(読者の皆さん、ありがとう)

(一度大衆演劇をご鑑賞下さい。支配人 旅田卓宗)
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和歌山市に住む元和歌山市長の旅田卓宗です。

選挙に当選したり落選したり、借金地獄に落ち込んだり病気になったり、失恋も数知れず。
あげくは逮捕され刑務所生活も経験しました。

正に人生浮いたり沈んだり。波瀾万丈の人生を歩んで来ました。

何の力もない私ですが、お役になれる事があれば、何でも、ご相談頂ければ幸いです。毎日喫茶『鈴蘭』にいますから。

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Posted by           at 05:29│Comments(2)
この記事へのコメント
本当に、坊っちゃん育ちは喧嘩のやり方がなっちゃいないですよね。
坊っちゃん社長もまたしかり。
昨日の記事、地方自治体の活用法、面白く読ませて頂きました。
市長レベルだと直接的だから
案外、衆議院議員あたりがそういった主張をしてくれると
投票した側は嬉しいですね。
Posted by セノールマンキ♪ at 2014年05月13日 19:25
ありがとうございます。思い切ったことをしないと地方は壊滅します。
Posted by                    at 2014年05月14日 06:13
 
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